2026年5月23日(土)、明石・子午線ホールで演奏してきました。今回はカームクラン単独のライブではなく、「体の健康」と「心の健康」をテーマにした健康イベントの後半を担当する形での出演です。
前半は、明石医療センターの医師 吉田俊一先生による健康講話。後半が、僕たちカームクランのライブ。このイベントを発案者であるコミュニケルームタナカの田中様、そして吉田先生は、長年にわたって明石市のフレイル予防に力を注いでこられた方々です。前半で体の健康に向き合い、後半は音楽で心の健康にスポットを当てる――そんな一日でした。
カームクラン史上最大規模の会場で

来場者は272名でほぼ満席。60代以上の方が約7割で、健康やフレイル予防への関心の高さが客席からも伝わってきました。カームクランにとっては史上最大規模の会場。緊張を通り越して開演前からワクワクが止まりません!
1曲目からボルテージMAX
定刻となり、オープニングSEからメンバー登場。今回のセットリスト唯一のオリジナルナンバー「踊り明かそう」をモチーフにしたバッキングに合わせて軽快なメロディを奏で、そのまま1曲目の「明日があるさ」へ。歌い出した瞬間に自然と手拍子が起こり、歌い終わる頃には会場のボルテージが一気に上がりました。
中盤の「きよしのズンドコ節」では、ちょっとしたサプライズも。実はこの日はメンバー・たくみの40歳の誕生日で、実家からご両親もかけつけてくださっていました。そのことに触れると、会場から大きな拍手が起こりました。また間奏部分では、たくみの出身地である高知県の民謡「よさこい節」の有名なフレーズ(土佐の高知のはりまや橋で、、、)を入れカームクラン独自のアレンジでお届けしました。
「人生の扉」では、曲名を口にした瞬間に客席から「おー」という歓声。世代を超えて愛される曲の力を、改めて感じた場面でした。
そしてアンコールの「上を向いて歩こう」で、この日のステージを締めくくりました。
大画面に映したもう一つの景色
今回は巨大なスクリーンも使わせてもらえることになり、曲のイメージに合わせたイラストを、僕たちのユニットロゴに彩って投影しました。耳だけでなく目でも楽しんでいただく演出を初めて大きなスクリーンで試せたのも、この日ならではでした。

ご縁という宝物
不思議なご縁の連鎖により、今回の子午線ホールのステージにつながりました。
「あの日あの時あの選択をしたから今がある」
最近特に実感します。スタッフの皆さんの尽力にも、心から感謝しています。こうしていただいたご縁を、これからも大切にしていきたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
セットリスト
明日があるさ(坂本九)
カントリー・ロード(原曲:ジョン・デンバー)
家族になろうよ(福山雅治)
桜坂(福山雅治)
きよしのズンドコ節(氷川きよし)
ONE(DEPAPEPE)
人生の扉(竹内まりや)
踊り明かそう(Calm Clan)
笑ったり転んだり(ハンバートハンバート)
〜アンコール〜
上を向いて歩こう(坂本九)
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